管理の要
ビル清掃管理業務は管理業務の要です。
理由は2点。“見た目”という最もアピールされる部分であること、そして“コスト”が一番かかる業務であることです。
そこで当社では、プロのビル清掃会社として品質と価格両面から、お客様に満足して頂けるよう、工夫しております。
- ビル清掃の品質への取り組み
当社ではプロのビル清掃会社として管理物件ごとに2担当制を設けており、毎月の巡回を義務付けております。また、防汚対策や予防メンテナンスなどにも力を入れるなど、最新技術を応用した品質管理を実施しております。
- コストへの取り組み
コストへの取り組みについては、社内合理化はもとより、契約内容の見直しなどまで幅広く取り組んでおります。例えば、お客様とご相談の上、請負契約から派遣契約へ振り替えるなど様々な方法でビル清掃のコストダウンを実現しております。
日常清掃
ビル清掃業務の中でも日常清掃は費用割合も高く、重要な役割を担います。
当社では、プロのビル清掃会社として物件受注後、最適なサービスを提供する為、業務開始時から社員2名体制で作業員の教育、管理を行います。また、日常的な作業とウィークリー業務(週間作業)を組み合わせるなど、費用対効果を最大限高めます。
具体的な取り組み例
- お客様で、管理されることを前提に請負契約から派遣契約に変更。
結果:出来高請求となる為、より公平な契約となった。結果的にコストダウンに成功 - お客様と相談の上、作業時間帯を変更。
結果:募集費削減と人件費削減に成功。結果的にコストダウンを実現 - 雇用時に誓約保証書の提出義務(当社では、雇用時全従業員に“誓約保証書”の提出を義務付けをしています)
結果:不正防止に成功
定期清掃
日常清掃でケアしきれない部分を補います。
定期的な作業を行うことで美観レベルを維持することが目的です。
床面清掃
建物内部印象の80%を占めると言われている床面。
ケアは欠かせません。
ガラス清掃
ガラスは美観とともに採光性も考えられた部材です。劣化しやすい部材でもあるので、定期的なメンテナンスは不可欠です。
※ガラス清掃時のトラブル
ガラス清掃終了後に、「キレイになっていない」と思ったことはありませんか?
これは“スケール”と呼ばれる現象で大気汚染、外装部材からの汚れ(カルシウム・ケイ素等)が雨水等によりガラス表面に付着し、水分の乾燥により白色結晶化する現象です。これは汚れがガラス表面で固着している為、通常のガラス清掃では除去できず、特殊洗浄剤を使用した作業が必要となります。
カーペット清掃
カーペットは繊維物の為、放っておくと汚れが落ちなくなります。日常・定期清掃の並行作業によって美観の維持とともに部材の延命化を図ります。
臨時清掃・特別清掃
日常清掃や定期清掃でもカバーしきれない、堆積した汚れや、定期管理に組み込まれていない部材などをメンテナンスします。
外壁清掃
外壁は建物全ての印象です。外壁が汚れていることで、建物自体が古く見られる傾向があります。また、高額な改修工事の回数を減らす為にも定期的なメンテナンスをお勧めします。
ソファー清掃
鳩の巣除去
大理石ダイヤモンド研磨
その他
その他、特殊清掃・ホテルの客室整備業務・厨房清掃・ダクト清掃・ハウスクリーニングなども行っております。
ビル清掃に関することは、お気軽にお問い合わせ下さい。
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